学科・コース

ビジネス専攻科

「不景気だから就職できない。」
「就職したいけど、本当に自分にあってるのかわからない。」
「一度の人生だからやりたい事を仕事にしたい」
誰もが将来に対して不安を抱いています。
では、社会で活躍する先輩達は、
どのようにして就職を勝ち取ったのだろうか?
その理由は、ただ一つ「即戦力」だったからです。

目標を明確にする。

技術力を高める。

即戦力を養う。

まず「自分が何になりたいか?」そして、そのためには「何が必要か?」という将来のビジョンを明確にします。それは、就職ということだけではなく、生涯を通じてどんな人生を送っていきたいかというビジョンまでを設計します。

ファッションビジネスの道へ
販売・接客から店舗運営方法を習得。ファッションアドバイザーやブライダルコーディネーター、ショップオーナーなどファッションビジネス界で活躍。
デザイン企画、制作の道へ
グラフィックデザインや色彩学を学んで、広告や販促物の制作技術を習得。小売業界や飲食業界のデザイン企画や制作で活躍。
マーチャンダイザー
(商品化計画/バイヤー)の道へ
マーケティングを通して、流通や商品管理の知識を習得。小売業界や飲食業界のマーチャンダイザーとして活躍。

目標が決まれば、次は、そのために必要な「技術」を養います。1年間と限られた時間の中で、目的を達成するための最短距離を見つけ出し、最大の効果をもたらすための授業を個別に作成します。

最後は、即戦力です。技術を学んだだけでは、社会では通用しません。実際の社会と同じ現場を多く体験することで、初めて即、戦力になれるわけです。「インターンシップ」、「企業コラボデザイン企画」、「キャリアビジネス」を柱に、就職のための最後の仕上げに入ります。

インターンシップ

ビジネス現場の体験としてインターンシップを行います。
企業の現場を体験することにより、自分の適材適所に合った仕事を探すことが可能となります。また、これにより事前に企業の雰囲気、仕事内容を知ることで、就職後の早期離職をなくし長くキャリアをつめる場が見つかります。

企業コラボレーション

ビジネス現場の体験としてインターンシップを行います。
地元企業や行政と学生が共同で商品等を開発、実際に市場に流通させます。
デザインディレクションやマーケティングなどを通し、ニーズのある製品を多分野に渡り生み出します。

キャリアビジネス

ビジネス現場の体験としてインターンシップを行います。
コミュニケーション力を軸に、企画立案、プレゼンテーションによる「提案力、理解力、説明力」、現場での「交渉力」の他、「論理的思考力」をもってビジネスを展開できる能力を養います。

ビジネス専攻科 ◎ カリキュラム例

01関遥香さん ビジネス専攻科

全国的なコンテストに向けて制作へと専念。インターンシップを体験し就職への準備も同時進行しています。


OKA学園から進級した関さんの1週間のスケジュール

  AM PM
インターンシップ(デザイン系企業) インターンシップ(デザイン系企業)
グラフィックデザイン コンピューターOffice
デザインビジネス キャリアビジネス
色彩学 編集出版
グラフィックデザイン フォーラム

関 遥香

Q.OKA学園に入学して良かったこと、変化したことは?
人と接する機会が多くなった事です。三年間で、長野県で活躍する様々な方と出会う事が出来ました。また、出会いを通じて、さらに長野が好きになりました。

Q.ビジネス専攻科に在籍してよかったことは?
自分に合う仕事、本当にやりたい事を見つける事ができました。また、二年間学んできた技術を活かして、就職活動に専念できました。様々な現場の空気を吸収して、充実した一年になりました。

Q.インターンシップの感想
会社の雰囲気や業務内容を知れたばかりでなく、人生の先輩方から様々なアドバイスをいただきました。学生のうちにしか味わえない、とても貴重な体験が出来たと思います。

Q.将来の夢は?
「自分の携わったものが形に残る仕事」を、ずっと続けていたいです!

ハラヒロシ(デザインスタジオエル WEBディレクター)

Q、インターンシップ中の関さんの様子はいかがでしたか?
話をよく聞き、しっかりと噛み砕くことができる。落ち着いて真面目な印象をうけました。

Q、インターン中、印象に残ったエピソードは何でしたか?
世に出る成果物として、信毎に掲載されるエルの広告を作ってもらった。こちらが出したラフからデザインへの組み換えが良くできていた。修正もほとんどなく、器用でセンスが良いと感じました。

Q、御社にとってインターンシップのメリットは何でしたか?
人を育てる、教えるきっかけをもらっていると感じています。
デザイン業界は華やかな印象を持っている人は多いと思うが、実際はとても地味。そういった実際のことを見ながら、自分の将来をイメージして欲しいと思います。

02湯本利正さん ビジネス専攻科

将来の夢である「世界に通用するものづくり」のため、ビジネスマーケティングで実践力を磨きます。インターンシップで自分の長所と短所を再確認。


OKA学園から進級した湯本君の1週間のスケジュール

  AM PM
グラフィックデザイン グラフィックデザイン
服飾造形 コンピューターOffice
服飾造形 キャリアビジネス
色彩学 ビジネスマーケティング
インターンシップ(アパレル系企業) インターンシップ(アパレル系企業)

湯本利正

Q.OKA学園に入学して良かったこと、変化したことは?
自分自身の視野が広がった事です。視野が広がった事によっていろいろな事に気づけるようになりました。そして深く理解、考える事ができるようになりました。

Q.ビジネス専攻科に在籍してよかったことは?
自分自身が成長していると実感できた事です。授業の中でいろいろな場所、人に出会いたくさんの事を吸収する事ができました。また熱心に相談にのってくれる先生方がいたからこそ今の自分がいるのだと感じています。

Q.インターンシップの感想
会社の雰囲気や、仕事に向かう真剣な姿勢がリアルに感じとれました。素直にすごい!と感じ自分自身ももっと勉強し成長しなければと感じました。

Q.将来の夢は?
この長野から世界に通用するような物を企画製造する事です。都会だからではなく長野だからこそいい物ができる事を証明してみせます。

宮沢 伸一(フレックスジャパン)

Q、インターンシップ中の湯本君の様子はいかがでしたか?
パソコンを使い、店頭で商品を説明するPOPなどを作ってもらいました。こちらが説明したことのポイントをすばやく掴み、お客様に分かりやすいものを作ってくれました。飲み込みが早いなと感じました。

Q、インターン中、印象に残ったエピソードは何でしたか?
店舗でお客様がいる中での実習をしてもらったことがありました。その際、最後の後片付けと店舗スタッフへのお礼ができていたことがとても印象に残っています。当たり前のことですが、なかなかできない人が多いです。礼儀正しく、真面目で誠実な印象を受けました。

Q、御社にとってインターンシップのメリットは何でしたか?
若さは武器であると思います。固定観念にとらわれない若さを感じる奇抜なアイディアがでてくるところが面白く、そういったアイディアをもらえることにメリットを感じています。