
服飾造形から、スタイリング、ファッションビジネスまで、様々な角度からファッションを追求する。
そして、自分に合ったファッション業界の仕事を見つける!
服飾造形、スタイリング、ファッションビジネスまで、ファッション全般を学ぶことで、幅広い分野への対応力を身につけます。3年次では、2年間で身につけた技術を活かし、アパレル系企業でインターンシップ(企業研修)を行います。教室では体験できない、生の現場に触れることで、アパレル業界へのモチーフを高めます。
○入学資格=高等学校等を卒業した者
○入学・選考方法=AO入学・推薦入学・一般入学(共に面接及び作品提出)
※学生募集要項を参照
将来の仕事
| ■ スタイリスト | ■ ショップマネージャー |
| ■ ファッションアドバイザー | ■ バイヤー |
| ■ プレス | ■ ビューティーアドバイザー |
| ■ マーチャンダイザー |
カリキュラム

- 接客からディスプレイ、販売企画に至るまで、販売職をトータル的に学んでいきます。

- 市場調査、ブランド企画、店舗企画を通し、お店の立ち上げから販促などを総合的に学びます。

- コーディネートをはじめ、体型カバーT P Oに合った服選びなど、実習を通して学びます。

- コーディネート、着こなしの提案をはじめ、スタジオ撮影など、実習を通してスタイリングセンスを養います。
1年次
| 色彩学 | 色彩検定・色彩演習 | 色彩能力検定の学習を通し、色彩に関する 基礎知識を学びます。 |
|---|---|---|
| 服飾造形 | 基礎縫い・パターンと縫製・ 服飾手芸・修了制作 |
基本的な手縫い、ミシン縫いを習得し、オリジナルデザインのスカート・ブラウス・パンツ・ジャケットを制作。基本アイテムのパターンメイキング・縫製テクニックを習得します。 |
| イラスト | ファッションスタイル画(基礎)・ コンテスト応募・BOOK制作 |
人体のプロポーション描写・様々な画材を使用しての素材表現・ハンガーイラストを学び、ファッションデザイン画の基礎を習得します。また、学んだ技術により数々のコンテストに挑戦していきます。 |
| ファッション ビジネス |
ファッションビジネス能力検定、 ファッションマーケティング |
ファッションビジネス界の知識や流れを総合的に学びます。 |
| コンピュータ Office |
パソコン基本操作・ Offi ce操作・検定 |
WordやExcelの基礎から応用を学びます。 |
| マーケティング | マーケティング理論I・販売促進理論I・ ショップ企画・計数管理 |
世の中の流行(マスマーケティング)や個人の趣味趣向(ターゲットマーケティング)にあわせた市場調査(マーケティングリサーチ)を行い、現代の市場を読み解きます。 |
| ビジネスマナー (Yesプログラム) |
厚生労働省 若年者就職基礎能力支援プログラム |
各種ビジネス文書の書き方から、挨拶、電話の対応など、ジネスシーンで常識とされるマナーを総合的に学びます。 |
2年次
| 色彩学 | 色彩演習・カラー提案 | より実践的なカラー提案をジャンル別に学習し、表現力を高めていきます。 |
|---|---|---|
| 服飾造形 | オリジナル制作・パターンと縫製・服飾手芸・ドレーピング・卒業制作 | 1年次の応用に加えて、新たに立体裁断を習得し、さらに表現力を高め、創造性を養います。 |
| イラスト | ファッションスタイル画(応用)・ コンテスト応募・BOOK制作 |
マイブランドとしてコンセプトを設定し、オリジナルのものから市場向けのものまで幅広くデザインし、仕事につながる技術を学ぶ。1年次よりもさらにレベルの高いコンテストにも挑戦していきます。 |
| 空間演出 | インテリア基礎知識・インテリアパース・ スペースデザイン |
インテリアエレメントの基礎知識、完成物件の見学、インテリアプレゼンテーションボードの制作。 店舗づくりのノウハウを学びます。 |
| グラフィック デザイン |
CG演習基礎・CG作品制作実習 | IllustratorやPhotoshopのグラフィックソフトの基礎を学びます。 |
| ファッション 販売 |
販売基礎知識 | 接客からディスプレイ、販売企画に至るまで、販売職をトータル的に学んでいきます。 |
| テキスタイル デザイン |
染織オリジナル作品制作実習 | 糸染め、織り、作品仕上げという流れのなかでオリジナリティを追求していきます。 |
| スタイリング ワーク |
ヘア・メイク・ファッションコーディネート・ スタイリング実習 |
スタイリスト論を基礎にヘアメイク、スタイリング写真などを学びます。 |
| マーケティング | マーケティング理論II・販売促進理論II・ イベント企画・プレゼンテーション演習 |
市場(マーケット)を念頭に商品企画、プレゼンテーションを実践的に学びます。 |
3年次(ビジネス専攻科進級者)
| インターンシップ | 企業研修・職業理解 | 一定期間企業等の中で研修生として働き、実際の仕事や職場の状況を知り自己の適正や職業生活設計など職業選択について深く考えることが出来ます。 |
|---|---|---|
| Yesプログラム | 厚生労働省 若年者就職基礎能力支援プログラム |
ビジネスマナーをはじめコミュニケーション能力や社会人としての意識といった就職基礎能力を身につけます。 |
| 就職支援講座 | 個別面談 (カウンセリング&コンサルティング) |
就職活動のための就職支援と面接、就職までのサポートをスタッフと一対一で話し合います。 |
| 選択科目 | 自由選択授業 | 基礎課程に続きファッション系、コンピューター系、デザイン系の中からあなただけのオリジナルカリキュラムを作成します。 |
主な取得可能資格
ファッション色彩能力検定
(財)日本ファッション振興協会が実施している検定。従来、感性だけによるものと捉えられてきた「色」を理論的に、系統的に学ぶことにより色彩の実践的活用能力を身に付けることができます。在学中に3〜1級の取得が可能であり、ファッション業界の他、インテリア、デザイン業界でも幅広く活用できる資格です。
専修学校教員認定・准教員受験資格
教育方法、教育心理、教育制度などの研修会の受講により、准教員資格が得られます。また卒業後の実績研修により教員資格が取得できます。
ファッションビジネス能力検定
(財)日本ファッション振興協会が実施している検定。商品企画から生産・流通に至るまで必要とされる「ファションの造形知識と技術」と「ファッションビジネス」の知識を評価・判定していく。3〜1級があり、ビジネスとしてファッションと関わっていきたい人は、とっておきたい資格です。
ファッション販売能力検定
(財)日本ファッション振興協会が実施している検定。ファッション販売を行うために必要となる基本的な知識や技術から、ショップを運営するために必要なマネンジメント能力までを検証する試験です。3〜1級があり、ファッションアドバイザーになりたい人は、とっておきたい資格です。
ドレメ式教員認定
ファッションクリエーターコース2年卒業以上で、校長の推薦を受けた者が取得できる資格です。ファッション系の学校の教員として勤務し、勤務年数により級が上がります。
将来の仕事
スタイリスト
雑誌や広告の写真撮影、テレビ番組やC M制作等の際に、出演者の衣装の手配や選択を行い、ファッション全般をコーディネートする仕事。
ファッションアドバイザー
店舗で接客および商品の販売を行う。コーディネートや着こなしを提案できる商品知識とファッションセンスが必要。
プレス
雑誌やT Vなどのマスコミに製品やブランドをP Rし、商品の貸出しなどを行う。マーケットやメディアを分析する能力が要求される。
マーチャンダイザー
企画からデザイン、生産、販売まで全体を把握し、商品を市場に出す。流行や消費動向を読み取る能力、スタッフを統率する力も必要。
ショップマネージャー
店長・各店舗の経営責任者。棚卸し管理、搬入・搬出の管理、売り場作り、売場売上集計、メーカーとの交渉など、多岐にわたる業務をこなす。
バイヤー
ショップの営業方針や消費者のニーズに対した商品を、国内各所や、場合によっては海外からも選び出して買い付けてくる仕入れのプロ。
ビューティーアドバイザー
スキンケアやメイクアップに関する高度な知識を持った専門家で、化粧品の利用客に対して、幅広い助言を行う。



